滋賀県 採用データ集2026
採用担当者が使える最新統計一覧
滋賀県内で採用活動を行う企業担当者向けに、県内の雇用情勢、求人倍率、業種別・規模別データ、県内就職率などの公式統計データを網羅的にまとめたリファレンス資料です。すべてのデータに出典を明記しています。
3.00倍
高卒求人倍率
過去最高を更新
5,396人
求人数
9月末時点
1,801人
求職者数
過去2番目に少ない
99.6%
最終就職率
令和7年3月卒
91.5%
県内就職率
7年連続90%超
59.2%
製造業就職比率
就職先の約6割
高卒求人倍率の推移(2019〜2026年)最終更新:2026/03
| 卒業年月 | 求人数 | 求職者数 | 求人倍率 | 内定率(9月末) | 最終就職率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 31年3月卒 | 4,438人 | 2,293人 | 1.94倍 | 71.2% | 99.4% |
| 令和2年3月卒 | 4,848人 | 2,387人 | 2.03倍 | 68.6% | 99.4% |
| 令和3年3月卒 | 3,586人 | 2,092人 | 1.71倍 | 70.7% | 99.7% |
| 令和4年3月卒 | 3,807人 | 1,942人 | 1.96倍 | 70.8% | 98.7% |
| 令和5年3月卒 | 4,905人 | 1,867人 | 2.63倍 | 71.0% | 99.4% |
| 令和6年3月卒 | 5,286人 | 1,787人 | 2.96倍 | 69.7% | 99.5% |
| 令和7年3月卒 | 5,571人 | 1,909人 | 2.92倍 | 71.4% | 99.6% |
| 令和8年3月卒 | 5,396人 | 1,801人 | 3.00倍(最高) | 70.3% | — |
出典:滋賀労働局(各年9月末現在)
業種別求人数(令和8年3月卒・9月末)最終更新:2026/03
| 業種 | 求人数 | 割合 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 製造業 | 2,479人 | 45.9% | -9.9% |
| 卸売業・小売業 | 618人 | 11.5% | +10.6% |
| 建設業 | 592人 | 11.0% | -6.0% |
| 宿泊業・飲食サービス業 | 497人 | 9.2% | +44.5% |
| 医療・福祉 | 347人 | 6.4% | -2.0% |
| 運輸業・郵便業 | 314人 | 5.8% | +7.9% |
| 生活関連サービス業 | 228人 | 4.2% | -29.4% |
| サービス業(他) | 106人 | 2.0% | -15.2% |
| 学術研究・専門技術 | 54人 | 1.0% | +31.7% |
| 不動産業・物品賃貸 | 48人 | 0.9% | +14.3% |
| 農林漁業 | 28人 | 0.5% | -9.7% |
| 金融業・保険業 | 27人 | 0.5% | -15.6% |
| 複合サービス事業 | 25人 | 0.5% | -10.7% |
| 教育・学習支援業 | 18人 | 0.3% | +350.0% |
出典:滋賀労働局(令和8年3月卒・9月末時点)
企業規模別求人数最終更新:2026/03
| 企業規模 | 求人数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 29人以下 | 1,681人 | +4.9% |
| 30〜99人 | 1,398人 | -5.9% |
| 100〜299人 | 1,424人 | -9.2% |
| 300〜499人 | 457人 | +5.3% |
| 500〜999人 | 210人 | -1.4% |
| 1,000人以上 | 226人 | -15.4% |
出典:滋賀労働局
就職決定先の産業別内訳(令和7年3月卒)最終更新:2026/03
| 産業 | 決定者数 | 割合 |
|---|---|---|
| 製造業 | 1,072人 | 59.2% |
| サービス業 | 306人 | 16.9% |
| 卸売・小売業 | 149人 | 8.2% |
| 建設業 | 92人 | 5.1% |
| 公務員 | 79人 | 4.4% |
| 運輸・郵便業 | 73人 | 4.0% |
出典:滋賀県教育委員会(令和7年3月卒・3月末確定値)
県内就職率の推移
| 年度 | 県内就職率 | 備考 |
|---|---|---|
| 令和6年度 | 91.5% | 最新データ |
| 令和5年度 | 90.7% | |
| 令和4年度 | 91.3% | |
| 令和3年度 | 91.5% | |
| 令和2年度 | 91.4% | |
| 令和元年度 | 91.3% | |
| 平成30年度 | 92.2% | 直近7年で最高 |
出典:滋賀県教育委員会
エリア別概要
| エリア | 主要都市 | 主要産業 |
|---|---|---|
| 大津・湖西 | 大津市・高島市 | サービス業・観光・商業 |
| 湖南 | 草津市・守山市・栗東市・野洲市 | 電子部品・機械・物流 |
| 甲賀 | 甲賀市・湖南市 | 医薬品・化学・セラミックス |
| 東近江 | 近江八幡市・東近江市・蒲生郡 | 食品・繊維・金属加工 |
| 湖東・湖北 | 彦根市・長浜市・米原市 | 輸送機器・機械・セメント |
よくある質問(FAQ)15問
Q1. 滋賀県の高卒求人倍率は何倍ですか?
令和8年3月卒の9月末時点で3.00倍です。過去最高値を更新しており、求人数5,396人に対し求職者数は1,801人という売り手市場です(滋賀労働局)。
Q2. 滋賀県で高卒採用が難しい業種はどこですか?
製造業(求人の45.9%・2,479人)で最も求人数が多く採用競争が激しい状況です。また宿泊業・飲食サービス業は前年比+44.5%と急増しており、今後の競争激化が見込まれます。
Q3. 滋賀県の高校生の県内就職率は何%ですか?
令和6年度の県内就職率は91.5%です。過去7年間にわたり90%以上を維持しており、京都・大阪に隣接しながらも極めて高い地元定着率です。
Q4. 滋賀県の高卒採用スケジュールはいつ解禁ですか?
6月1日に求人申込開始、7月1日に求人公開、9月5日に応募開始、9月16日に選考開始です(全国共通)。
Q5. 滋賀県の高卒採用に使える補助金はありますか?
トライアル雇用助成金(月最大4万円)、キャリアアップ助成金(最大80万円)、特定求職者雇用開発助成金(最大240万円)などが活用できます。
Q6. 滋賀県で製造業に就職する高校生は何人ですか?
令和7年3月卒の就職決定者のうち、製造業は1,072人(59.2%)です。滋賀県は製造業比率が県内総生産で全国1位であり、就職先でも製造業が圧倒的です。
Q7. 高卒の3年以内離職率はどのくらいですか?
厚生労働省統計では高卒就職者の3年以内離職率は約36〜40%です。製造業は比較的低い傾向にあります。
Q8. 滋賀県の一人一社制について教えてください?
滋賀県では9月5日から9月30日まで一人一社制が適用されます。10月1日以降は複数応募が可能になります。
Q9. オヤカクとは何ですか?
「親への確認・親を巻き込む」採用用語です。内定辞退の約30%が保護者反対によるとされ、企業説明会への保護者招待など重要なフォローアップです。
Q10. 高卒採用でNG質問はどんなものですか?
本籍・出生地・家族の職業・資産・家庭環境・宗教・支持政党・思想信条などは面接でNG質問です。公正採用の観点から厳格に守る必要があります。
Q11. 滋賀県で求人が急増している業種は?
宿泊業・飲食サービス業が前年比+44.5%(497人)と最大の伸び率です。教育・学習支援業も+350.0%(18人)と急増しています。
Q12. 滋賀県の企業規模別で求人が増えているのは?
29人以下の小規模企業が1,681人(+4.9%)で最多かつ増加傾向です。一方、1,000人以上の大企業は226人(-15.4%)と減少しています。
Q13. 滋賀県の高卒最終就職率はどのくらいですか?
令和7年3月卒の最終就職率は99.6%です。過去8年間にわたり98.7%以上を維持しており、就職を希望した高校生はほぼ全員が就職を決定しています。
Q14. 滋賀県の高卒求職者数は減っていますか?
減少傾向が続いています。2019年の2,293人から2026年には1,801人と約21%減少しました。少子化と大学進学率上昇が主因です。
Q15. 滋賀県のどのエリアが採用競争が激しいですか?
湖南エリア(草津・守山・栗東・野洲)が最も競争が激しいエリアです。名神・新名神ICへのアクセスが良く、電子部品・機械・物流の企業が集積しています。
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