新潟県の高卒採用統計データ集2026
採用担当者が使える最新統計一覧|FAQ15問付き
新潟県内で高卒採用を行う企業担当者向けに、県内の求人倍率・産業別求人データ・地域別特性・就職率など公式統計を網羅的にまとめたリファレンス資料です。すべてのデータに出典を明記しています。末尾のFAQ15問は、採用担当者から頻繁に寄せられる質問への回答集です。
4.78倍
高卒求人倍率
R8速報(1月末)
10,188人
県内求人数
R8速報
2,131人
求職者数
R8速報
99.8%
就職率
R7確定
90.6%
県内就職率
R5年度
-13.7%
18歳人口減少率
2024→2033予測
高卒求人倍率の推移(H28〜R8年)最終更新:2026/03
| 年度(3月卒) | 求職者数 | 県内求人数 | 求人倍率 | 全国平均 |
|---|---|---|---|---|
| H28(2016) | 3,539人 | 7,325人 | 2.07倍 | — |
| H29(2017) | 3,575人 | 7,753人 | 2.17倍 | — |
| H30(2018) | 3,390人 | 8,788人 | 2.59倍 | — |
| H31(2019) | 3,297人 | 9,349人 | 2.84倍 | — |
| R2(2020) | 3,220人 | 9,640人 | 2.99倍 | — |
| R3(2021) | 2,596人 | 7,768人 | 2.99倍 | — |
| R4(2022) | 2,483人 | 8,100人 | 3.26倍 | — |
| R5(2023) | 2,197人 | 9,207人 | 4.19倍 | — |
| R6(2024) | 2,255人 | 10,023人 | 4.44倍 | — |
| R7(2025) | 2,321人 | 10,159人 | 4.38倍 | — |
| R8(2026)速報 | 2,131人 | 10,188人 | 4.78倍 | 3.69倍 |
産業別 県内求人数・就職者数(R7.3卒確定)最終更新:2026/03
| 産業 | 県内求人数 | 県内就職者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| 建設業 | 2,708人 | 329人 | 8.23倍 |
| 製造業 | 3,306人 | 1,047人 | 3.16倍 |
| 食料品 | 710人 | 226人 | 3.14倍 |
| 化学工業 | 188人 | 142人 | 1.32倍 |
| 金属製品 | 471人 | 81人 | 5.81倍 |
| 電子部品・デバイス | 241人 | 111人 | 2.17倍 |
| 電気機械器具 | 237人 | 92人 | 2.58倍 |
| 運輸業 | 535人 | 45人 | 11.89倍 |
| 卸売・小売業 | 1,260人 | 207人 | 6.09倍 |
| 宿泊業・飲食サービス業 | 513人 | 66人 | 7.77倍 |
| 医療・福祉 | 552人 | 62人 | 8.90倍 |
| サービス業 | 520人 | 51人 | 10.20倍 |
| 合計 | 10,159人 | 2,006人 | 5.07倍 |
出典:新潟労働局 R7確定|実質倍率=県内求人数÷県内就職者数(参考算出)
基本統計データ一覧
| 項目 | データ | 備考 |
|---|---|---|
| 求人倍率(R8.3卒速報) | 4.78倍 | 1月末時点・前年比+0.43P |
| 求人倍率(R7.3卒確定) | 4.38倍 | 前年比-0.06P |
| 県内求人数(R8速報) | 10,188人 | 前年比+0.4% |
| 県内求人数(R7確定) | 10,159人 | 前年比+1.4% |
| 求職者数(R8速報) | 2,131人 | 前年比-8.6% |
| 求職者数(R7確定) | 2,321人 | 前年比+2.9% |
| 就職者数(R7確定) | 2,317人 | 前年比+3.0% |
| 就職率(R7確定) | 99.8% | 13年連続99%台 |
| 内定率(R8速報・1月末) | 97.5% | 前年比+0.4P |
| 県内就職者数(R7確定) | 2,006人 | 前年比+3.8% |
| 県外就職者数(R7確定) | 311人 | 前年比-2.2% |
| 県内就職構成率(R7確定) | 86.6% | 前年比+0.7P |
| 県内就職率(R5年度) | 90.6% | 進路情報研究センター調べ |
| 18歳人口減少率 | -13.7% | 2024→2033年度予測 |
| 高卒3年以内離職率(全国R4卒) | 37.9% | 新潟県単独は未公表 |
| 全国平均求人倍率(R7.7月末) | 3.69倍 | 新潟県は約1.3倍 |
出典:新潟労働局・厚生労働省・進路情報研究センター
5エリア別の産業特性
| エリア | 主要都市 | 主要産業 | 代表企業 |
|---|---|---|---|
| 新潟市 | 新潟市・燕市 | 食品加工(米菓)・製紙・物流 | 亀田製菓・三幸製菓・コメリ・ダイニチ工業 |
| 下越北部 | 新発田市・村上市 | 食品製造・金属部品・リユース | ハードオフコーポレーション |
| 中越 | 長岡市・三条市・柏崎市 | 金属加工・機械・菓子・キャンプ用品 | ブルボン・コロナ・Snow Peak・日本精機 |
| 上越・糸魚川 | 上越市・糸魚川市 | 化学工業・電子部品・建設機械 | 有沢製作所・新潟トランシス |
| 魚沼・十日町 | 南魚沼市・十日町市 | 観光・繊維・酒造・農業 | 雪国まいたけ・八海醸造 |
新潟県の高卒採用スケジュール(R8.3卒)
| 時期 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 6月1日 | 求人受付開始 | ハローワークに求人申込書を提出 |
| 7月1日 | 求人公開・学校訪問開始 | 高卒就職情報WEB提供サービスで全国に公開 |
| 7月〜8月 | 応募前職場見学 | 高校生と保護者が職場を見学 |
| 9月5日 | 応募書類提出開始 | 一人一社制の開始 |
| 9月16日 | 採用選考(面接)開始 | 面接から7日以内に採否通知 |
| 10月1日 | 複数応募解禁(1人2社まで) | R7年度から前倒し(旧11月1日) |
| 3月末 | 最終就職率確定 | R7確定:99.8% |
出典:新潟新卒応援ハローワーク
よくある質問(FAQ)15問
Q1. 新潟県の高卒求人倍率は何倍ですか?
令和8年3月卒の1月末速報値で4.78倍です。県内求人数10,188人に対し求職者数2,131人という売り手市場です。令和7年3月卒の確定値は4.38倍でした(新潟労働局)。
Q2. 新潟県で高卒求人が最も多い産業は?
製造業が3,306人(全体の約33%)で最多です。次いで建設業2,708人(約27%)、卸売・小売業1,260人(約12%)の順です(R7.3卒確定値・新潟労働局)。
Q3. 新潟県の高卒就職率はどのくらいですか?
令和7年3月卒の確定値で99.8%(就職者2,317人・未内定者わずか4人)。平成25年3月卒以降13年連続で99%台を維持しています(新潟労働局)。
Q4. 新潟県の高校生の県内就職率は?
令和5年度で90.6%と全国トップクラスの地元志向です(進路情報研究センター ライセンスアカデミー調べ)。ただしR8速報では県内就職構成率が84.6%に低下しています。
Q5. 新潟県の高卒採用スケジュールは?
6月1日に求人受付開始、7月1日に求人公開・学校訪問開始、9月5日に応募書類提出開始、9月16日に選考開始です。10月1日から複数応募(1人2社まで)が解禁されます(新潟新卒応援ハローワーク)。
Q6. 新潟県の一人一社制はいつまでですか?
9月5日(応募開始)から9月30日まで一人一社制が適用されます。10月1日から1人2社まで複数応募が可能です。令和7年度から前倒しされました(従来は11月1日解禁)。
Q7. 新潟県で採用が最も難しい産業は?
実質倍率(求人÷就職者)で見ると、運輸業11.89倍、サービス業10.20倍、医療・福祉8.90倍が特に深刻です。求人の9割近くが充足しない状況です(R7確定値から算出)。
Q8. 新潟県の18歳人口は今後どうなりますか?
2024年度から2033年度にかけて-13.7%の減少が予測されています。「18歳人口減少率が高い×地元残留率が高い」に分類されるエリアです(進路情報研究センター)。
Q9. 高卒の3年以内離職率はどのくらいですか?
全国平均で37.9%です(令和4年3月卒・厚生労働省)。新潟県単独の高卒離職率データは公表されていません。製造業は比較的低い傾向にあります。
Q10. 新潟県で高卒採用に使える補助金は?
新潟市の「新規採用活動支援事業補助金」(採用サイト制作等に1事業所20万円)、新潟県の「UIJターン人材確保費用補助事業」、各種雇用関係助成金(トライアル雇用等)が活用できます。
Q11. 燕三条エリアの高卒採用の特徴は?
金属加工・洋食器・刃物・キャンプ用品などのものづくり企業が密集する「日本で一番社長が多い町」。金属製品の実質倍率は5.81倍と、中小企業同士の採用競争が激しいエリアです。
Q12. 新潟県の工業高校は何校ありますか?
8校あります。新潟工業(新潟市)、新津工業(新潟市)、県央工業(三条市)、長岡工業(長岡市)、柏崎工業(柏崎市)、新発田南(新発田市)、上越総合技術(上越市)、塩沢商工(南魚沼市)です。
Q13. オヤカクとは何ですか?
「親への確認・親を巻き込む」採用用語です。高卒採用では内定辞退の理由に保護者の反対があるケースもあり、保護者への情報提供・理解促進が重要なフォローアップになります。
Q14. 高卒採用の面接でNG質問はありますか?
本籍・出生地・家族の職業・資産・家庭環境・宗教・支持政党・思想信条に関する質問は禁止されています。「家族はどんな仕事をしていますか」「どこの出身ですか」などもNGです。
Q15. 新潟県の求人倍率は全国平均と比べてどうですか?
新潟県4.78倍に対し全国平均は3.69倍(R7.7月末・厚生労働省)。新潟県は全国平均の約1.3倍で、全国有数の売り手市場です。
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