建設会社のコーポレートサイト
建設会社
公共工事を手がける建設会社のサイトです。取引先は施工の実績と技術を見に来ますが、応募者は働く環境と人を見に来ます。同じサイトの中で行き先を分け、それぞれが最短でたどり着けるようにしました。施工実績は写真つきで一覧でき、受賞歴や地域での活動も載せています。採用への案内は、読んでいる途中どこからでも入れるよう画面の隅に常設しました。
この事例はデモ版です
お客様の案件のため、企業名・原稿・写真・ロゴ・配色は伏せています。 本文は「どこに何を書くか」の説明に差し替え、写真とロゴは別途用意したものに入れ替えました。 構成とデザインは納品時のままですので、御社の場合にどこへ何が入るかをそのままご覧いただけます。

画像をクリックすると、実物がそのまま開きます
14ページ
会社案内・事業・実績・受賞・地域活動・お知らせ・採用
二つの入口
取引先向けと応募者向けで行き先を分けています
実績は写真つき一覧
規模と種類がひと目で分かります
取引先と応募者は、見たいものが違う
取引先は「どんな工事をやってきたか」を見ます。応募者は「どんな人が働いているか」を見ます。同じトップページから、その二つに分かれるようにしてあるのはそのためです。どちらか一方に寄せたサイトは、もう一方の相手を取り逃がします。
実績は、写真で見せる
工事の名称と年度だけを並べた一覧では、規模も種類も伝わりません。現場の写真を添えて並べておけば、専門でない相手でも見当がつきます。担当者が社内で説明するときにも、そのまま使えます。
本業以外の活動も載せる
受賞歴、地域の清掃活動、学校への出前授業。本業から少し外れたことが続いている会社は、それだけで姿勢が伝わります。採用でも取引でも見られている情報なので、独立したページを用意しました。
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制作のポイント
トップページで行き先を分ける
取引先と応募者では、そのあとに読むページがまったく違います。最初の画面で分けたほうが、双方とも早く着きます。
採用への入口を常設する
採用ページは、たいてい奥にあります。画面の隅に常設しておけば、事業紹介を読んでいる途中の人もそのまま入れます。
この制作でできたこと
- 会社案内から採用まで14ページを、二つの入口に分けて整理した
- 施工実績を写真つきの一覧にし、事例ページへ進めるようにした
- 受賞歴と地域活動を独立したページとして用意した
- 採用バナーを全ページに常設し、どこからでも採用に入れるようにした



