徳島県の高卒採用 学校訪問完全マニュアル

先生に信頼される訪問の7ステップとNG事例

徳島県は求人倍率3.21倍の超売り手市場。求人数2,500人超に対して就職希望者は797人しかいません。この環境で採用を成功させるには、学校の進路指導主事との信頼関係が不可欠です。特に日亜化学工業(従業員9,423名)のような大手と同じ時期に学校を訪問するため、中小企業は早期着手と差別化が求められます。

1. 訪問すべき高校リスト

工業系

徳島科学技術高等学校

徳島市

学科: 機械技術類・電気技術類・建設技術類・海洋技術類・総合科学類

県内最大規模。全県から生徒が集まる。海洋技術類は全国的にも珍しい

工業系

阿南光高等学校

阿南市

学科: 機械ロボットシステム科・電気情報システム科・都市環境システム科・産業創造科

日亜化学のお膝元。LED・半導体産業への就職が多い

工業系

つるぎ高等学校

つるぎ町

学科: 機械科・電気科・建設科

県西部唯一の工業系高校。建設業・製造業への就職が中心

商業系

徳島商業高等学校

徳島市

学科: 商業科・ビジネス探究科・ビジネス創造科

金融・小売・事務職への就職に強い

農業系

城西高等学校

徳島市

学科: アグリビジネス科・植物活用科・食品科学科

食品製造・農業法人への就職実績

2. 学校訪問7ステップ

1

訪問先リストの作成

自社の業種・職種に合った高校を選定。製造業なら徳島科学技術・阿南光・つるぎ、商業系なら徳島商業が最優先。エリアごとに3〜5校を選定する

2

アポイントの取得

7月1日の求人公開直後に電話でアポを取る。「進路指導主事の先生をお願いします」が最初の一言。夏休み前の7月上旬〜中旬が最も効果的

3

訪問資料の準備

求人票コピー、会社パンフレット、職場写真、先輩社員(できればOB・OG)の声、福利厚生一覧を持参。動画がある場合はタブレットで見せられる準備も

4

訪問時の心得

社長・役員が訪問するのがベスト。OB・OG社員の同行は効果大。15〜20分で簡潔に。先生の時間を奪わない。聞く姿勢を大切に

5

伝えるべきポイント

①具体的な仕事内容(LED検査、製造ライン、配管工事等)②待遇(基本給・手当・賞与の具体的金額)③キャリアパス(3年後・5年後の姿)④先輩の実績(入社◯年で◯◯に昇格)

6

フォローアップ

訪問後1週間以内にお礼状を送付。職場見学の日程調整を提案。8月の夏休み期間は職場見学の絶好の機会

7

継続的な関係構築

単年で終わらせず、毎年訪問を継続する。学校行事(体育祭・文化祭)への協力や地域活動への参加も効果的。3年続ければ先生からの推薦が期待できる

3. 学校訪問NG行動

生徒に直接コンタクトを取る(学校を通さない勧誘は禁止)

他社の悪口や比較で自社を持ち上げる

求人票と異なる条件を口頭で約束する

訪問時間を30分以上延長する

採用実績がないのに「毎年お世話になっています」と嘘をつく

お中元・お歳暮など金品を持参する(学校は受け取れない)

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