桑名工業高校で実施している授業が、前期最終回を迎えました。
「インタビュー学習」を中心とした第1章が終わり、授業は第2章「学校パンフレット制作」へと入ります。
今回は、ポストイットを使ったブレインストーミングで、「どうすれば魅力が伝わるのか」を深掘りするワークショップを実施しました。ただグループを組むのではなく、グループ名を「会社名」、リーダーを「社長」と設定し、生徒の皆さんは会社を経営しているような感覚で、楽しみながら真剣に取り組んでくださいました。
第1章からテーマは変わりましたが、根底にある「コミュニケーションの大切さ」や「”Why”から考えることの重要性」は一貫してお伝えしています。
さらに今回は、起業のリアルな話や、「そもそもデュアルシステムとは何か」というテーマについてもお話ししました。
前期最後ということもあり、教室は大いに盛り上がり、締めくくりとなりました。
学生の皆さん、前期はお疲れ様でした。後期も引き続き授業をお届けします。




