失敗を恐れずに踏み出した一歩が、
いつか現場で頼られる、確かな強さになる
星和工業株式会社
國吉 晃生
Koki Kuniyoshi
簡単な自己紹介と、ご出身について教えてください。
星和工業の藤原営業所、電気課の國吉と申します。出身はいなべ市員弁町で、本当に地元です。
簡単な自己紹介と、ご出身について教えてください。
星和工業の藤原営業所、電気課の國吉と申します。出身はいなべ市員弁町で、本当に地元です。
高校はどちらに通われていたのですか?
四日市工業高校の定時制に通っていました。家から車で1時間ほどかかります。
高校はどちらに通われていたのですか?
四日市工業高校の定時制に通っていました。家から車で1時間ほどかかります。
四日市工業を選んだ理由や、ものづくりに興味を持ったきっかけは何でしたか?
中学の後半に、ふと「電気系をやってみたいな」と思ったのがきっかけです。高校の電気科では、配線や電気の仕組みなど、今の仕事に近いことを学んでいました。
四日市工業を選んだ理由や、ものづくりに興味を持ったきっかけは何でしたか?
中学の後半に、ふと「電気系をやってみたいな」と思ったのがきっかけです。高校の電気科では、配線や電気の仕組みなど、今の仕事に近いことを学んでいました。
部活などはされていましたか?
陸上部で走り幅跳びをしていました。今の仕事で走ることはあまりありませんが(笑)、体力はついたと思います。
部活などはされていましたか?
陸上部で走り幅跳びをしていました。今の仕事で走ることはあまりありませんが(笑)、体力はついたと思います。
星和工業に入社されたきっかけを教えてください。
学生時代に電気の勉強をして資格を取得していたので、その知識や資格を使える仕事をしたいと思っていました。高校には様々な会社から求人票が来ており、先生が私たちの希望を聞いた上でいくつか選んでくださった中の一つが星和工業でした。先生にお勧めされて仕事内容を知っていくうちに、入社したいと思うようになりました。
星和工業に入社されたきっかけを教えてください。
学生時代に電気の勉強をして資格を取得していたので、その知識や資格を使える仕事をしたいと思っていました。高校には様々な会社から求人票が来ており、先生が私たちの希望を聞いた上でいくつか選んでくださった中の一つが星和工業でした。先生にお勧めされて仕事内容を知っていくうちに、入社したいと思うようになりました。
入社前と後で、会社に対するギャップはありましたか?
最初は「職人さんというと、いかつい感じなのかな」というイメージがありました。しかし、入社してみると皆さんが和気あいあいとしていました。分からないことがあっても気負わずに質問できる環境は非常に良かったと思います。会社見学に行った時にも雰囲気を見て「良さそうだな」と感じていました。
入社前と後で、会社に対するギャップはありましたか?
最初は「職人さんというと、いかつい感じなのかな」というイメージがありました。しかし、入社してみると皆さんが和気あいあいとしていました。分からないことがあっても気負わずに質問できる環境は非常に良かったと思います。会社見学に行った時にも雰囲気を見て「良さそうだな」と感じていました。
初めてのお給料やボーナスは、何に使いましたか?
家族でステーキを食べに行きました。家族も喜んでくれました。
初めてのお給料やボーナスは、何に使いましたか?
家族でステーキを食べに行きました。家族も喜んでくれました。
仕事で大変なことや落ち込んだ時、どのように乗り越えてきましたか?
一気に問題を片付けようとすると頭が真っ白になってしまうため、問題を細かく分けて、自分に出来ることを一つずつ確実にこなしていくようにしました。 例えば配線を繋ぐ作業でも、まずは一つの作業を終えてから次へ進みます。自分の出来ることをやってみて、分からなかったら先輩方に質問し、一つひとつ確認しながら進めることで乗り越えてきました。
仕事で大変なことや落ち込んだ時、どのように乗り越えてきましたか?
一気に問題を片付けようとすると頭が真っ白になってしまうため、問題を細かく分けて、自分に出来ることを一つずつ確実にこなしていくようにしました。 例えば配線を繋ぐ作業でも、まずは一つの作業を終えてから次へ進みます。自分の出来ることをやってみて、分からなかったら先輩方に質問し、一つひとつ確認しながら進めることで乗り越えてきました。
いつ頃から「自分も出来るようになってきたな」と実感しましたか?
入社して3年目くらいです。
いつ頃から「自分も出来るようになってきたな」と実感しましたか?
入社して3年目くらいです。
ここまで仕事を続けてこられた理由や、やりがいはどんなところにありますか?
高校時代に電気の勉強はしていましたが、実際に作業をして動く機械を見たことはありませんでした。そのため、自分でやった仕事の成果として設備が動くのを見られたり、お客様に感謝していただいたりすることにやりがいを感じます。お客様から「國吉くん、ありがとう」「完璧だったよ」「次もお願いね」と言われるとやはり嬉しいです。先輩方も色々と良くしてくださり、会社に来てお話しするのも楽しいというのが、続けてこられた理由だと思います。
ここまで仕事を続けてこられた理由や、やりがいはどんなところにありますか?
高校時代に電気の勉強はしていましたが、実際に作業をして動く機械を見たことはありませんでした。そのため、自分でやった仕事の成果として設備が動くのを見られたり、お客様に感謝していただいたりすることにやりがいを感じます。お客様から「國吉くん、ありがとう」「完璧だったよ」「次もお願いね」と言われるとやはり嬉しいです。先輩方も色々と良くしてくださり、会社に来てお話しするのも楽しいというのが、続けてこられた理由だと思います。
今の目標や、会社でこうなりたいという夢はありますか?
どんな現場でも「この人に任せれば安心だな」と思われるような人になりたいです。
今の目標や、会社でこうなりたいという夢はありますか?
どんな現場でも「この人に任せれば安心だな」と思われるような人になりたいです。
その目標がレベル100だとしたら、今の現在地はレベルいくつくらいですか?
レベル30にしておきます。
その目標がレベル100だとしたら、今の現在地はレベルいくつくらいですか?
レベル30にしておきます。
目標を達成するためには、どんなことが必要だと思いますか?
単純に技術を磨くこともそうですし、現場での判断力や段取り、安全意識の向上などが必要になってくると思います。
目標を達成するためには、どんなことが必要だと思いますか?
単純に技術を磨くこともそうですし、現場での判断力や段取り、安全意識の向上などが必要になってくると思います。
高校生に向けて、「今のうちにこういうことをやっておくといいよ」というアドバイスはありますか?
学生時代に興味を持ったことに関しては、失敗を恐れずに挑戦していただきたいと思います。失敗したとしても、その経験は絶対に無駄にならないと思うからです。
高校生に向けて、「今のうちにこういうことをやっておくといいよ」というアドバイスはありますか?
学生時代に興味を持ったことに関しては、失敗を恐れずに挑戦していただきたいと思います。失敗したとしても、その経験は絶対に無駄にならないと思うからです。
進路選択や会社選びについてのアドバイスもお願いします。
私は学生時代から「電気の仕事をしたい」と思っており、学生のうちに電気の資格を取得していました。入社してからは覚えることが多くて大変でしたが、学生時代に勉強していたおかげで助かった部分もありました。もし「こういう専門的な仕事をしたい」と早くから決めているなら、資格の勉強をしておくのも良いと思います。
進路選択や会社選びについてのアドバイスもお願いします。
私は学生時代から「電気の仕事をしたい」と思っており、学生のうちに電気の資格を取得していました。入社してからは覚えることが多くて大変でしたが、学生時代に勉強していたおかげで助かった部分もありました。もし「こういう専門的な仕事をしたい」と早くから決めているなら、資格の勉強をしておくのも良いと思います。
実際に「この資格を取っておいて仕事に活きた」というものはありますか?
電気工事士の資格です。第二種電気工事士は学生時代に合格した時点で取得できるのですが、第一種電気工事士は実務経験が3年ないと資格として取得できません。社会人になって3年間仕事をし、そこから申請して初めて第一種の資格が届きます。この2つは取っておいて本当に活きたと思います。
実際に「この資格を取っておいて仕事に活きた」というものはありますか?
電気工事士の資格です。第二種電気工事士は学生時代に合格した時点で取得できるのですが、第一種電気工事士は実務経験が3年ないと資格として取得できません。社会人になって3年間仕事をし、そこから申請して初めて第一種の資格が届きます。この2つは取っておいて本当に活きたと思います。
最後に、これからの意気込みを一言お願いします!
「この人に任せておけば安心だ」と思われるような人になります。
最後に、これからの意気込みを一言お願いします!
「この人に任せておけば安心だ」と思われるような人になります。
プロフィール
星和工業株式会社
國吉 晃生
星和工業株式会社藤原営業所電気課に所属。高校時代に電気を学び、電気工事士の資格を取得。入社後は覚えることが多く苦労したが、問題を細分化し一つずつ確実にこなし乗り越えた。現在は自ら手掛けた設備が動く喜びや顧客からの感謝をやりがいに、技術や現場での判断力、段取り、安全意識の向上に注力している。今後はどんな現場でも任せて安心と信頼される人材を目指す。大切にしていることは、失敗を恐れず挑戦することだ。
