ここに、受けられる範囲を。
ここに、早い段階で相談する利点を1文で。相手が「まだ相談する段階じゃない」と思うのを外す一行です。

強み
STRENGTHS 01

ここに、担当できる範囲を工程の順に。どこからどこまでを自社で持っているかが、そのまま他社との違いになります。最後に、それで相手の手間がどう減るかを1文だけ添えます。
STRENGTHS 02

ここに、主力設備を能力と台数で書きます。例「〇tから〇tまで計〇台」。相手は自社の製品が入るかどうかを見ているので、対応できるサイズの上限と下限を必ず入れます。最後に、試作と量産のどちらから受けられるかを1文で添えます。
詳しく見るSTRENGTHS 03

ここに、他社が断りがちな条件を具体で。例「1個からの試作」「仕上げだけの依頼」。受けられる条件が具体なほど問い合わせが増えます。
TECHNOLOGY 01
ここに、その加工がどういうものかを1文で。条件(温度・電圧・時間など)の数字が入ると、扱い慣れている会社に見えます。
TECHNOLOGY 02
ここに、2つ目の加工を1文で。選べる種類があるなら、その違いも書きます。
STRENGTHS 04

ここに、強み4をどう守っているかを。「徹底しています」ではなく、やっている仕組みを1つ挙げます。例「異常が出たら止める基準を決めてある」。
ここに、その基準を何年続けているかを。年数は、続けてきたことの証拠として一番伝わります。
ここに、品質のために決めていることを1つ。
ここに、納期を守れる理由を1つ。
ここに、試作で受けられる条件を1つ。
ここに、その体制が相手の何を減らすかを1つ。
ここに、取得している認証を並べます。取得年まで書くと、続けて維持していることが分かります。
ISO 9001
0000年0月 取得
ISO 14001
0000年0月 取得
ここに、取引先から受けた評価を。回数が書けると、一度きりではないと分かります。
ここに賞の種類1
ここに賞の名前 … 0回
ここに賞の名前 … 0回
ここに賞の名前 … 0回
ここに賞の種類2
ここに賞の名前 … 0回
ここに賞の名前 … 0回

ここに、通った規格の名前を。相手の業界の規格名は、その業界での実績の証明になります。

ここに、早い段階で相談する利点を1文で。相手が「まだ相談する段階じゃない」と思うのを外す一行です。

ここに、主力以外の分野の実績を。分野名と、何を作ったかを具体で。守秘義務がある場合は「〇〇業界向けの〇〇部品」と書けば足ります。

EQUIPMENT LIST
ここに、設備の総数と、自社で持っている工程の範囲を1文で。外注に出す工程があるなら、隠さず書くほうが信用されます。

